ニュース
» 2012年09月14日 07時06分 UPDATE

「iOS 6」の日本ですぐには使えない機能一覧 マップの渋滞状況やSiriでのローカル検索など

Appleが、次期モバイルOS「iOS 6」の、国によってすぐには使えない機能を確認できるページを公開した。日本ではマップの渋滞状況や建物の3D表示、Siriでのローカル検索などができない。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Appleの次期モバイルOS「iOS 6」の一部の機能は、9月19日のリリース時点では使えない国もある。Appleは13日(現地時間)、iOS 6の機能別に、利用できる国一覧を発表した。

 ios6

 日本で使える機能、使えない機能をまとめておく。

マップ

 使える機能は、

  • 標準
  • 航空写真
  • 道順
  • ルート案内
  • ローカル検索

 使えない機能は、

  • 建物の3D表示(記者発表のデモではロンドンのビッグ・ベンが紹介されたが、使えるのは米国のみとなっている)
  • 渋滞状況
  • ビジネスレビュー&写真

 なお、建物の3D表示は、日本の建物が3D表示に対応していないという意味で、米国の対応する地域の地図を表示した場合は(日本版のiOS 6でも)3D表示できる。

Siri

 使えるのは、

  • スポーツ(試合の予定や結果の表示)
  • Twitterの統合
  • Facebookの統合
  • 映画情報

 使えないのは、

  • ローカル検索
  • レストラン情報
  • レストランのレビュー
  • レストランの予約
  • 映画のレビュー
  • 映画の上映時間

iTunes Store

 使えるのは、

  • ミュージック
  • 映画
  • 音声入力
  • アプリケーション
  • ゲーム

 使えないのは、

  • テレビ番組

 なお、地域による制限とは別に、機種によって利用できない機能もある。例えばマップのルート案内は、iPhone 3GS、iPhone 4、第4世代iPod touchでは利用できない。機種別の制限についてはこちらの記事を参照されたい。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -