Google、画像検索の結果ページのUIを更新へ オリジナルサイトにも配慮
米Googleは1月23日(現地時間)、Google画像検索の結果ページのユーザーインタフェース(UI)を改善すると発表した。数日中に全ユーザーが新しいUIを使えるようになる見込み。
現在はランダムなサイズでタイル状に表示された画像にカーソルを合わせるとその画像が拡大されて概要が表示され、クリックするとその画像の詳細が単独で表示される。これが、同じ天地サイズで表示される検索結果の画像の1つを選択すると、画面中央にその画像を拡大したものと、出典サイトのタイトルとリンク、画像の詳細が表示される。従来より少ないステップで画像のオリジナルサイトにアクセスできるようになる。
現在のUIでは、画像をクリックして表示される詳細ページの背景にオリジナルサイトが表示され、これがパブリッシャーにとって架空のページビューになっている。今回のUI改善でこのステップがなくなり、パブリッシャーはこれまでより正確な統計数字を得られるようになるという。また、オリジナルサイトへのアクセス手段を増やしたことで、実際の訪問者数も増えるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
7
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
8
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
9
東京ゲームショウと生成AI ゲームの祭典で商談見込むベンダーたち
-
10
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR