ニュース
» 2013年03月11日 18時59分 UPDATE

3DプリンタのMakerBot、今度は3Dスキャナーを発表

安価な3Dプリンタ「Replicator」のメーカー米MakerBotが、今度は3Dスキャナー「Digitizer」を発表した。

[ITmedia]

 安価(日本では約20万円)な3Dプリンタ「Replicator」のメーカー米MakerBotが、「SXSW 2013」で今度は3Dスキャナーを発表した。その名も「Digitizer」。物体を電子化するツールだ。

photo

 カメラとレーザーを使って物体の形をスキャンし、3Dデータ化する。この3Dデータは無論、Replicatorで3Dプリントできる。

 つまり、3Dモデリングなどの技術がなくても、好みの物体をスキャンすることで、同じ形のオブジェクトを制作できるわけだ。

 価格は不明だが、The Vergeによると、発売は今秋の見込み。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -