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» 2013年04月19日 10時25分 UPDATE

Microsoft、“小さめのWindowsタブレット”が数カ月中に登場すると予告

Microsoftが、“より小さいタブレット”にOEMと取り組んでいると発表。現在10インチしかないWindows 8搭載タブレットに、数カ月中に7インチモデルが加わる可能性が出てきた。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftのピーター・クラインCFO(最高財務責任者)は4月18日(現地時間)、業績発表後の電話会見で、現行の10インチよりも小さいWindows搭載タブレットを数カ月中に登場すると語った。

 同氏は、Microsoftは現在複数のOEMと小型のWindows搭載タッチ端末を開発しており、これらの端末は競争力のある価格になると語った。

 Microsoftは3月に、Windows 8のハードウェア要件として、最低画面解像度をこれまでの1366×768ピクセルから1024×768ピクセルに変更しており、10インチより小さいディスプレイのタブレット製造が可能になっている。

 今月11日には、Microsoftがタブレット「Surface」の7インチモデルを開発していると、Wall Street Journalが関係者の話として伝えた。

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