Twitter、広告大手のWPPと大規模戦略提携
広告・マーケティング大手の英WPPは6月6日(現地時間)、米Twitterとの世界規模の戦略的提携を発表した。
WPPは広告、マーケティング、データ分析サービスを提供する年間売上高165億ドルの世界最大規模のコミュニケーションサービス企業。世界の多数の広告関連企業を傘下に持ち、日本ではアサツー ディ・ケイの筆頭株主だ。
この提携により、WPPはツイートデータを同社の主なメディア・分析プラットフォームに統合し、新たな広告・マーケティング関連製品を立ち上げる。また、傘下のGroupMの日本を含む各国の顧客によるTwitterへの広告出稿をサポートするという。
Twitterのディック・コストロCEOは発表文で「Twitterが成長するにつれて、企業はブランディングや消費者調査に活用するようになってきている。ワールドクラスの分析、ターゲティング、クリエイティブ能力を持つWPPとの提携は、顧客に便益をもたらすだろう」と語った。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
9
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR