Android向けIME「Simeji」、クラウド変換機能を強化 226万語の新語・流行語が変換可能に
バイドゥは6月13日、Android OS向け日本語入力システムの新バージョン「Simeji 6.1」を公開した。クラウド上で変換支援を行う「クラウド変換機能」を強化し、変換可能な新語・流行語数が226万語(前バージョン比22%増)になったほか、「おまう」(思う)など簡単なタイプミスを自動で訂正して変換する機能も追加された。
文字入力に関する新機能も追加された。タイプミスを防止するため、次の文字入力までの時間が0.5秒長くなったほか、かっこ記号やアルファベットの大文字・小文字の入力プロセスも効率化。記号分類は顔文字、記号、絵文字の3つのカテゴリに分かれ、頻繁に使用する記号は各カテゴリの上位に表示されるようになった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
プールにはおしっこが何リットル混じっている? 人工甘味料を基に計測 カナダチームが2017年に調査
-
2
「脳のゴミ掃除」を薬で活性化、東大と新潟大がマウスで実証 アルツハイマー病の原因を抑制、海馬の萎縮も阻止
-
3
「Backlogの値上げエグすぎ」SNSで悲鳴 ユーザー無制限プラン、月最低1.6万円→3.6万円に
-
4
103年前の関東大震災、どこがどれだけ揺れた? 市区町村別の「詳細震度」マップがXで話題に
-
5
キオクシアとSanDisk、日本に約5兆円投資へ フラッシュメモリ増産 政府の支援前提
-
6
「Twitter」が帰ってきた? 元Twitter法務のスタートアップが新SNS立ち上げ Xとは係争中
-
7
「週刊ダイヤモンド」紙の発行終了 114年目で幕 完全デジタル化へ
-
8
R-18ゲームをiPhoneでも……DMM GAMES、iOS向け独自ストアを31日に公開
-
9
初の“指輪型たまごっち”の秘密、開発者に聞く 「驚きのあるデバイスを」「前面ボタンは飾りです」
-
10
“ドパガキ”がショート動画を止められない理由 fMRIを使って若者の脳活動を分析 中国チームが研究
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR