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» 2013年09月13日 15時40分 UPDATE

auスマホとタブレットでデータ容量を分け合える「データシェア」 来春から

auのスマートフォンとタブレットで月間データ容量をシェアできる「データシェア」サービスが来春から。合計9Gバイトのデータ量を両端末でシェアすることで、タブレットを割安に利用できる。

[ITmedia]

 KDDI(au)は9月13日、「4G LTE」対応スマートフォンとタブレットの月間データ容量をシェアできる「データシェア」サービスを来春に始めると発表した。合計9Gバイトのデータ量を両端末でシェアすることで、タブレットを割安に利用できるサービスだ。

 スマートフォン側の月間データ容量7Gバイトと、タブレット側の2Gバイトを合計した9Gバイトをお互いの端末でシェアでき、タブレットを月額2992円で利用できるサービス。申込み方法などの詳細は、サービス開始前に改めて告知する。

 同サービスに先駆けて9月20日から「先取り!データシェアキャンペーン」を実施。スマートフォンとタブレットでそれぞれ7Gバイトを利用しながら、タブレットを月額2992円で利用できるサービスで、来年5月末まで提供する。

 データシェアキャンペーンでは、タブレットの月額利用料をさらに割り引き、最大2年間、1050円で利用できる「LTE フラット for Tab cp スタート割」も提供。タブレットを新規/機種変更で購入し、対象のパケット定額プランと「スマホセット割」に申し込むことが条件だ。

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