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» 2013年11月14日 12時30分 UPDATE

Microsoft、クラウド式開発サービス「Visual Studio Online」を発表

Microsoftが統合開発環境(IDE)「Visual Studio 2013」の立ち上げイベントで、GitHubのようなクラウド式共同開発サービス「Visual Studio Online」を発表した。5人以下のチームなら無料だ。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftは11月13日(現地時間)、統合開発環境(IDE)の「Visual Studio 2013」の立ち上げイベントにおいて、ソフトウェア開発用クラウドサービス「Visual Studio Online」を発表した。

 Visual Studio Onlineは、従来のVisual Studioの1機能「Team Foundation Server」を発展させたもの。Windows Azure上で稼働し、GitHubのように複数メンバーが共同でソフトウェアを開発できる。5人以下のチームでの利用であれば無料で利用でき、追加ユーザー当たり月額20ドル(現在は初回特別価格で月額10ドル)。

 vs1 Visual Studio Onlineのダッシュボード画面

 Visual Studio、Eclipse、Xcodeなどの開発ツールに加え、ブラウザベースのコーディングツール「Monaco(コードネーム)」を利用できる。

 vs 2 Monaco

 Visual Studio Onlineの各種プランや追加オプションについてはMicrosoftのページを参照されたい。

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