VineのWebプロフィール用URL、登録受付開始
米Twitter傘下のVineは12月20日(現地時間)、Webプロフィール用URLの登録受付を開始した。“認証済み”アカウントを持つユーザーは申し込みページで登録できる。
Vineからはまだ公式ブログなどでの一般向け発表はないが、これを登録することにより、これまでモバイルでしか表示できなかったアカウントのプロフィールをPCなどのWebブラウザで表示できるようになるようだ。
米Facebook傘下のInstagramも昨年11月に、同様のWeb版プロフィールを設定した。
現在申し込める認証済みアカウントの条件は、30日以上Vineを使っており、2本以上の投稿をしたユーザーであること。こうしたユーザーのURLはあらかじめ「https://vine.co/アカウント名」としてリザーブされている。アカウント名以外を設定することも可能だ(ただし、既に取得されていないものに限る)。それ以外のユーザーでも、12月23日から申し込める。
アカウント取得後30日以上たっていても2本以上投稿していない場合、なんらかの投稿を2本以上すれば認証済みになる。
登録方法は以下の通り。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
7
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR