Google、音楽ジャンルの興亡を視覚化する「Music Timeline」を公開
米Googleは1月16日(現地時間)、1950年からの音楽ジャンルの興亡を視覚化した「Music Timeline」を公開した。
このサービスは、ユーザーが「Google Play Music」の自分のライブラリに登録した楽曲のデータに基いているので汎用的とは言い難いが、アーティストのアルバムを時系列に並べてみることなどもできる。米国など、Play Music提供地域ではTimeline上のアルバムジャケットをクリックすることで、そのアルバムの販売ページが開くようだ。
Google Play Musicは日本では提供されていないが、Music Timelineを使うことは可能だ。
このサービスは、同社の研究部門Google Researchで情報の視覚化に取り組むBig Picture Groupが開発した。同グループはこのサービスの他に、世界中で仕掛けられているDDoS攻撃の攻撃元と攻撃先、規模などを視覚的に確認できる「Digital Attack Map」やYouTubeで人気の動画を地域別に表示する「YouTube Trends Map」などを公開している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Gmail、他社メアドを送信元にできる機能を廃止へ
-
2
個人開発「家系ラーメンマニア」で利用者急増 対応追いつかず一部停止 「より信頼していただけるアプリに」
-
3
「プチプチ」の川上産業、「プチプチ株式会社」に社名変更 創業58年で
-
4
熊本地震で地面がずれた場所、35kmの線状に 衛星データで「変位境界」を判読 国土地理院
-
5
ワークマン、実は画像生成AIを導入していた 間に合わない商品撮影を代替 アプリ通知開封も1.5倍
-
6
東大、60代教授を懲戒処分 サイトのHTMLソースに“不適切な言葉” 「六四天安門」問題が理由と毎日報道
-
7
「高学力=ストレスに耐えられる」ではない 秀才が苦しむ一方、収入・満足度が高いのは…… 医学生・医師1000人超を分析
-
8
写真加工アプリ「SNOW」にステマで措置命令 報酬付きでX投稿依頼、広告表示なし 消費者庁
-
9
管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
-
10
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR