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» 2014年05月07日 15時34分 UPDATE

「R2-D2」が投影するレイア姫……ではなくバーチャルキーボード登場

R2-D2が投影するバーチャルキーボードが登場した。おなじみの効果音も鳴る。

[ITmedia]
画像 (C)&TM Lucasfilm Ltd.

 ラナは、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するドロイド「R2-D2」をモチーフにしたBluetooth接続のバーチャルキーボード「R2-D2 バーチャルキーボード」の予約受け付けを、直販サイト「ラナタウン」で始めた。3万3480円。8月下旬から順次出荷する。

 R2-D2を再現した機器の胸部から、赤色レーザーダイオードでキーボードを投影。触れると、Bluetoothで接続された機器に文字入力できると同時に、R2-D2おなじみの効果音が鳴る。電源オン/オフ時、Bluetoothペアリング時などにも効果音が設定されている。

 キーは英語配列(68キー)、投影キーボードサイズは99(高さ)×238(幅)ミリ、本体サイズは98(高さ)×70(幅)×51(奥行き)ミリ。内蔵リチウムイオン充電池で駆動し、充電時間は約3時間、動作時間は約2時間。



 スター・ウォーズ、ディズニー、ピクサー、マーベルのキャラをモチーフにしたデジタルガジェットを展開するラナの新ブランド「imp.」(インプ)の第1弾商品。

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