メトロポリタン美術館、約40万点の高精細画像ダウンロードを可能に
ニューヨークのメトロポリタン美術館は5月19日(現地時間)、所蔵作品の高精細画像をダウンロードできるサービス「Open Access for Scholarly Content(OASC)」を発表した。学術論文などへの非商用利用であれば、ダウンロードした画像を利用することも可能だ。
日本でも人気のあるフェルメールの「水差しを持つ若い女」やアングルの「ドブロリ公爵夫人」など、多数の作品の高精細画像を無料でダウンロードできる。
コレクションのページで表示できる約40万点すべてがダウンロードできるわけではないが、画像の下に[OASC]というアイコンが付いているものは、[↓]をクリックすることでダウンロードできる。
メトロポリタン美術館は米Googleの「Art Project」にも参加しており、こちらでも所蔵作品を閲覧できるが、解像度が低く、ダウンロードもできない。
OASCの作品は個人での利用が可能なので、PCなどのデスクトップの壁紙に使うこともできる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
中国メーカー、出荷前のAndroid端末に犯罪用のバックドアを設置か Googleが取引停止
-
2
「My docomo」「ドコモオンラインショップ」が緊急メンテ 外部からの不正アクセスの可能性で
-
3
【更新】ドコモ、全国で通信障害 通話・データとも利用しづらく
-
4
人気ゲーム「NIKKE」公式PCランチャーで不正プログラム実行か CDN上でスクリプト改ざん ユーザーは対策を
-
5
モスやワークマン、IIJmioも アララへの不正アクセスで顧客情報の流出発表相次ぐ
-
6
ドコモ通信障害は「5G SA」契約者のみ 4G選択→再起動で利用できる可能性も
-
7
Aterm設定画面、「PHP使ってないのに.php」なぜ? NECに聞いた
-
8
無印良品、クレカ「MUJI Card」カード番号全ケタ、約109万件漏えいか 不正アクセスで続報
-
9
公表済みの脆弱性に気づかず39万6920人分漏えい 採用サービスApplyNow 一部マイナンバーや口座情報も
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR