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» 2014年09月03日 10時46分 UPDATE

重さ9グラム 世界最小・全長59ミリの無線ヘリ バンダイ子会社が発売

全長59ミリ・重さ9グラムと世界最小サイズの赤外線コントロールヘリがバンダイ子会社から。昨年発売したモデルからさらに3割小型化した。

[ITmedia]
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 バンダイ子会社のシー・シー・ピーは、全長59ミリ・重さ9グラムと世界最小サイズの赤外線コントロールヘリコプター「PICO-FALCON」(ピコファルコン)を12月5日に発売する。4838円(税込)。

 昨年発売した全長65ミリ・重さ11グラムの世界最小ヘリ「NANO-FALCON」より30%小型化し、機体部分の全長は約46ミリに抑えた。新たなボディ形状に合わせて電子基板のサイズをカットするなどしてサイズダウンしたという。


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 付属のコントローラーで、上昇、下降、左右回転、左右旋回、前進、後進が可能。高性能ジャイロセンサーの搭載と二重反転機構によって安定飛行できるとしている。オートバンド方式を採用し、3機同時飛行に対応した。

 本体のバッテリーは内蔵充電式リチウムポリマー電池。約30分の充電で約4分間連続飛行できる。コントローラーは単3形アルカリ電池×4本で駆動する。

 機体カラーはオレンジ、グリーン、ブルーの全3色。機体とコントローラーが収納できるキャリングケース「ピコボックス」が付属する。

 2015年3月末までの約4カ月間で5万個の販売を目指す。

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