“着る毛布”こと人型寝袋フリースが正当な進化 前が見えるようになった
ビーズは、「ニュータイプ着る毛布」こと「人型寝袋フリース」の新モデルを発売する。昨冬発売した前モデルは、人型のフリースで全身をすっぽり包むという斬新なコンセプトが話題になったが、「唯一にして最大の問題」という「『前が見えない』という問題」があったため、新モデルはこれを解決。目の部分に穴を空け、前が見えるようになった。
前モデルは「人型とすることで全身が包まれより暖かく、こたつや毛布よりも活動しやすくなるため、室内での防寒対策に効果的なアイテム」として発表。着たままトイレにも行けるという利便性や、ユニークな外観をヒーローに見立てたプロモーションが話題になり、昨年11月の試験先行販売では3日で完売したという。
新作はユーザーからのフィードバックを受けて改良。アイホールを設けたことで前が見えるようになり、さらに「エコゴーグル」も付けて開閉可能にした。手袋部分は5フィンガータイプとし、「好みの決めポーズも可能となりました」(同社)。さらに「着たままトイレシステム2.0」として、腰回りをベルクロからジッパーに変更、スムーズに開閉できるようになったという。
新たにキッズサイズを追加した。前モデルは「精緻な分析により、家族で着用しているユーザーが多いことが判明(自社調べ)」したという。キッズサイズの追加で「大人も子どもも楽しんで地球温暖化防止に貢献でき、かつ家庭の円満化も促進します」としている。
XLサイズが8800円、Lサイズは8400円、Mサイズは8000円、Sサイズは7600円、キッズサイズは6600円(それぞれ税別)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Gmail、他社メアドを送信元にできる機能を廃止へ
-
2
個人開発「家系ラーメンマニア」で利用者急増 対応追いつかず一部停止 「より信頼していただけるアプリに」
-
3
「プチプチ」の川上産業、「プチプチ株式会社」に社名変更 創業58年で
-
4
熊本地震で地面がずれた場所、35kmの線状に 衛星データで「変位境界」を判読 国土地理院
-
5
ワークマン、実は画像生成AIを導入していた 間に合わない商品撮影を代替 アプリ通知開封も1.5倍
-
6
東大、60代教授を懲戒処分 サイトのHTMLソースに“不適切な言葉” 「六四天安門」問題が理由と毎日報道
-
7
「高学力=ストレスに耐えられる」ではない 秀才が苦しむ一方、収入・満足度が高いのは…… 医学生・医師1000人超を分析
-
8
管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
-
9
写真加工アプリ「SNOW」にステマで措置命令 報酬付きでX投稿依頼、広告表示なし 消費者庁
-
10
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR