「スター・ウォーズ エピソード8」は2017年5月26日に封切り
米Walt Disney傘下のLucas Filmは3月12日(現地時間)、「Star Wars: Episode VIII」を2017年5月26日に公開すると発表した。舞台は2015年12月18日封切り予定の「Star Wars: The Force Awakens」(スター・ウォーズ/フォースの覚醒)の続きで、3部作の2作目になるという。
「フォースの覚醒」は12月封切りだが、Episode VIIIは伝統に戻り、5月の封切りになった。1977年にシリーズ1本目の「Star Wars Episode IV: A New Hope」から40年と1日後とLucas Filmは説明する。
脚本・監督は「BRICK ブリック」や「ブラザーズ・ブルーム」(日本では劇場未公開)、「LOOPER/ルーパー」で知られるライアン・ジョンソン氏。フォースの覚醒のJ・J・エイブラムス監督は降板する。配役や具体的なストーリーについてはまだ発表されていない。
同社はまた、2016年12月に公開する予定のシリーズのスピンオフ作品のタイトルが「Rogue One」に決定したことも発表した。この映画は来年12月16日に封切りになる。脚本は「アンツ」や「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のクリス・ワイツ氏、監督は「GODZILLA」のギャレス・エドワーズ氏。配役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズのみ発表された。
このニュースは、Disneyの年次株主総会で発表された。同社はまた、「アナと雪の女王」のエピソード2を製作中であることも発表した。公開日や詳細は“on ice for now”という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR