広告なのに、見てしまう――「ねこあつめ」のかわいい広告手法が話題に
さまざまな種類のねこを庭先に集めて楽しむスマートフォンゲーム「ねこあつめ」(開発:ヒットポイント)のアプリ内広告の手法が「斬新だ」「これなら見てしまう」などとプレイヤーの間で話題になっている。
アプリのメニュー画面の右肩に時々、チラシをくわえたねこが登場。タップすると「○○さん(ねこの名前)が持ってきたチラシ(広告)を見ますか?」と表示され、「はい」を選ぶと広告が現れる仕組みだ。
チラシをくわえたねこが登場する頻度は、メニューを10回表示して1回程度。現れるねこの種類もその時によって異なる。たまにしか出合えないので「広告がうっとうしい」とは思わず、むしろレアな経験ができたとうれしくなってしまう。
表示される広告は、ねこあつめとは関連性の薄いスマートフォンゲームのものばかりだが、「ねこが拾ってきたチラシなんだから、どんな内容でもおかしくない」と思わず納得。ゲーム性と両立させたかわいらしい広告手法にねこあつめプレイヤーが感心している。
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