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2015年10月05日 17時55分 UPDATE

初の「Ultra HD Blu-ray」再生対応レコーダー、パナソニックが発売

パナソニックは「DIGA」の最上位モデルとして、4K映像を楽しめる規格「Ultra HD Blu-ray」に対応した「DMR-UBZ1」を発売する。実売予想価格は40万円。

[ITmedia]

 パナソニックは10月5日、世界で初めて「Ultra HD Blu-ray」に対応するBlu-ray Discレコーダー「DIGA」の最上位モデル「DMR-UBZ1」を11月13日に発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は40万円前後。

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 「Ultra HD Blu-ray」規格の再生に対応。4K映像を60pの高フレームレートで表示できるるほか、ハイダイナミックレンジ(HDR)や広色域による美しい映像が楽しめるという。

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 新開発の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載し、高度な映像処理を可能にしたほか、インターネット動画(Netflix、YouTube、アクトビラなど)も4Kの映像で楽しめる。

 本体には、ドライブベース、センターフレーム構造、4層構造ベースシャーシ――などを採用し振動とノイズ対策を徹底したほか、ハイレゾ音源にも対応した。

 内蔵HDDは3Tバイト。チューナーは地上デジタル×3系統、BS/110度CS×3系統。サイズは438(幅)×77(高さ)×239(奥行き)ミリ、重さは約8.2キロ。

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