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2015年12月21日 12時31分 UPDATE

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の自動乾燥ジャケットを再現「SDJ-01」 米企業が資金募る

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の自動で乾燥するジャケットを再現したプロジェクトが、クラウドファンディングで資金を募っている。

[ITmedia]

 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の未来がまた1つ実現しそうだ。米国のFalyon Wearable Techが、濡れても自動で乾燥するジャケット「SDJ-01」を発表し、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で資金を募っている。完成品は149ドルから。

 裾にあるスイッチを押すと、腰の両側のファンが作動。襟元の排気口まで風を通すことで、濡れたジャケットを乾かす仕組みだ。雨に濡れたり、飲み物をこぼしたりしても、約1〜2分で乾く。ファンの重さは4オンス(約110グラム)ほどと軽く、かさばる心配もないという。

 ファンはバッテリーで稼働し、1回の充電で約30分間使用できる。内側にはスマートフォンやタブレットを収納できるポケット、外側にはサングラスなどの小物が入るポケットを4カ所備える。

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photo 腰部分のファンから送風
photo スマホやタブレットも収納できる

 映画に登場したジャケットを再現した「スペシャルエディション」のほか、チャコールブラック、チタニウムホワイト、メタリックシルバー、コバルトブルーの全5色を用意する。

 21日時点で、目標額を上回る1万3000ドルを集めている。出荷は来年4月を予定している。

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