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2016年03月03日 19時13分 UPDATE

ビー玉2000個がメロディーを奏でる“ピタゴラ楽器”「Marble Machine」

2000個のビー玉が鉄琴やベースを鳴らす楽器「Marble Machine」を、スウェーデンのミュージシャン、マーティン・モーリンさんが制作した。

[ITmedia]

 2000個のビー玉が鉄琴やベースを鳴らす楽器「Marble Machine」を、スウェーデンの音楽バンド「Wintergatan」のマーティン・モーリンさんが開発し、YouTubeに動画を公開している。

 右手のハンドルを回すと内蔵した歯車が回転し、2000個のビー玉を「ピタゴラ装置」の要領で運んでいく仕組み。頂上まで運ばれた玉が落下し、鉄琴やベース、シンバルなどを打ち鳴らすことで、音楽を奏でる仕組みになっている。右上のレバーを操作すると、楽器の切り替えもできるようだ。

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 同バンドの公式サイトでは、制作時の動画も公開。2014年の設計段階から、大きな車輪部分、玉が転がるレールを設置――と完成するまでの工程を楽しめる。

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