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2016年05月18日 16時39分 UPDATE

増える「常温」対応自販機 年内に300台設置目指す

アサヒ飲料が常温の飲み物を提供する自動販売機の設置を進めている。年内に300台の設置を目指す。

[ITmedia]

 アサヒ飲料は5月17日、常温の飲み物を提供する自動販売機の展開を4月から始めたと発表した。年内に300台の設置を目指す。

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 約50度の「ホット」、約5度の「コールド」に加え、約20度の「常温」の飲料をラインアップ。「おいしい水」「十六茶」などミネラルウォーターや茶系飲料を中心にそろえる。

 4月から設置を始め、同月末時点で40台を設置。常温飲料が売り上げ全体の約2割を占める設置先もあるなど、ニーズの大きさを感じているという。

 体の冷えが気になる女性を中心に、夏場に需要が高まる傾向があり、さらなるニーズ増を見込む。今後ビルやオフィスを中心に設置を強化していくという。

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