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2017年03月03日 10時00分 UPDATE

「Pepperに知性を」──Watson活用、自然言語で接客できる「TalkQA for Pepper」

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 スマートデバイス向けアプリなどを手掛けるエクスウェアは、店舗や商業施設などにやってきた客がソフトバンクのロボット「Pepper」に自然な言葉で話しかけると、施設の案内やサービスの説明を受けられる「TalkQA for Pepper」(トーク・キュー・エーフォーペッパー)の提供を開始した。価格はPepperのレンタル料金(1台当たり月額5万5000円)のほか、初期費用が65万円から、月額利用料は17万5千円(いずれも税別)から。

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 IBM WatsonとPepperを組み合わせた案内サービス。来訪者が質問をすると、Watsonが備えるAPIの1つである「NLC」(Natural Languagge Classifier、自然言語分類)によって質問の内容を認識し、Pepperの声や搭載しているタブレット端末を通して回答を表示できる。

 Pepper向けプレゼンテーションアプリ「ペップレ」を組み合わせて利用することで、スライドや映像、音声を使ってプレゼンテーションを行えるため、展示会や企業内研修でも活用できるという。

ITmedia NEWS編集部の「ここがポイント」

AIやロボットの活用に注目が集まる今だからこそ、カスタマー・エクスペリエンスの向上──いわゆる“おもてなし”にロボットをマーケティングに活用するのは1つの手となるでしょう。

高度な接客ツールがパッケージ化されることで、導入のハードルが下がるはず。コストは発生しますが、導入を決めたなら効果を最大化できる仕組みを徹底活用すべきです。既に「Pepper」を導入済みのユーザーも、こういったサービスによってさらなる“知性”を与えてみてはいかがでしょうか。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2017年3月16日

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