「スプラトゥーン2」国内販売100万本突破 発売1カ月で
ゲームメディア「ファミ通」によれば、Nintendo Switch向けのゲームソフト「スプラトゥーン2」(7月21日発売)の国内推定累計販売本数が、8月20日までに101万3842本に達した。Nintendo Switch購入者の3人中2人が購入している計算という。
ファミ通によれば、Nintendo Switchの国内推定累計販売台数は、147万9770台(発売日の2017年3月3日~8月20日まで)。スプラトゥーン2は、Nintendo Switch購入者の約69%が購入していることになる。
若年層男性のプレイヤーが多い
スプラトゥーン2のプレイヤーは、男性が73.9%、女性が26.1%。年齢別だと5~9歳が22.7%、10代が40.3%、20代が17.6%を占めた。ファミ通は「若年層の男性を中心に支持されている」と分析している。
調査は8月7~8日、47都道府県の5~69歳の男女1万6564人を対象にネット上で実施した。
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