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» 2017年09月13日 09時45分 公開

iPhoneと新Apple Watchで1つの電話番号共有 ドコモ・KDDIが新サービス発表

「Apple Watch Series 3」発表に伴い、NTTドコモとKDDIが13日朝それぞれ、Apple Watch Series 3とiPhoneで1つの電話番号を共有できるサービスを発表した。【更新】

[ITmedia]

 LTEに対応した「Apple Watch Series 3」発表に伴い、NTTドコモとKDDIが9月13日朝それぞれ、Apple Watch Series 3とiPhoneで1つの電話番号を共有できるサービスを発表した。

 ドコモのサービス名は「ワンナンバーサービス」で、料金は月額500円(税別、以下同)。KDDIは「ナンバーシェア」で月額350円。ソフトバンクも同様なサービス(月額350円)を13日昼に発表した。

画像 ドコモのニュースリリースより

 「Apple Watch Series 3」は、Apple Watchシリーズで初めてLTEに対応。GPS + Cellularモデルなら、iPhoneとBluetoothでペアリングしなくても、単体でデータ通信や通話、メッセージのやりとりなどができる。

 「ワンナンバーサービス」「ナンバーシェア」はそれぞれ、iPhone 6以降で利用している電話番号を、「Apple Watch Series 3」のGPS + Cellularモデルと共有が可能なサービス。iPhoneと同じ電話番号を使ってApple Watch Series 3単体で電話をかけたりデータ通信でき、着信があればApple Watch Series 3・iPhoneが両方鳴動する。

 ドコモのワンナンバーサービスは22日に開始。別途ワンナンバー登録手数料500円が必要だ。2018年3月末までに申し込むと、月額使用料が180日間無料・登録手数料無料になるキャンペーンを実施。

 KDDIのナンバーシェアは、2018年12月末までに加入すると、月額料金が最大6カ月間無料になるキャンペーンを行う。ソフトバンクも無料キャンペーンを行うとしている。

【更新:2017年9月13日午後2時:ソフトバンクのサービスを追記しました】

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