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» 2017年12月13日 10時59分 公開

「次元を超えた」義援金贈呈式 初音ミク、女川町長に贈呈 AR活用

初音ミクが女川町の須田町長に義援金を贈呈するARイベント「初音ミク登場! 次元を超えた義援金贈呈式 by KDDI」が実施される。

[ITmedia]

 KDDIは、バーチャルキャラクター「初音ミク」が、宮城県女川町の須田善明町長に義援金を贈呈するARイベント「初音ミク登場! 次元を超えた義援金贈呈式 by KDDI」を、12月23日に女川町で開幕する「おながわ冬のまつり」で実施する。

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 Android端末で利用できるGoogleの空間認識技術「Tango」を活用したARアプリ「ミク☆さんぽ」を利用。専用スマートフォンをかざすと初音ミクが現れ、あたかも須田町長に義援金を贈呈しているかのような演出を施し、その様子を大型スクリーンに投影して来場者に披露する。

 義援金は、今年7月に仙台市のカフェ「BLUE LEAF CAFE」(宮城県仙台市) で実施した、初音ミクとのカフェ体験イベントの売り上げの一部。

 「おながわ冬まつり」は、東日本大震災で甚大な被害を受けた女川町の商業エリア開業2周年を記念したイベント。開会式に引き続き、23日10時半から義援金を贈呈する。また、「ミク☆さんぽ」を使って限定バージョンの初音ミクの撮影会も行う。

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