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» 2017年12月13日 17時24分 公開

富士通、ノートPCバッテリーをリコール 発火の恐れ

経済産業省は、富士通製ノートPCのバッテリーパックに発火の恐れがあるとして、リコールを発表した。

[太田智美,ITmedia]

 経済産業省は12月13日、富士通が販売したノートPC用バッテリーパックのリコール(無償交換)対象を追加したと発表した。新たに対象となるのは、同社のノートPC(LIFEBOOKシリーズ)の一部機種に同梱したパナソニック製のバッテリーパックおよびオプション・サービス用に販売したバッテリーパックのうち、2012年7月から13年4月に製造されたもの。当該製品が発火し、製品と周辺を焼損させる火災が発生したことから実施に至った。


富士通リコール

 富士通は同社サイトでノートPC本体からバッテリーパックを取り外すか、バッテリー充電制御機能をアップデートするよう呼びかけている。対象バッテリーパックは、来年1月下旬から無償交換する。

対象製品一覧

富士通リコール

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富士通リコール

富士通リコール

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太田智美

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