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» 2017年12月28日 23時14分 公開

マストドンつまみ食い日記:「マストドン映え」スポットとは

インスタ映えならぬマストドン映えとはいったい何なのか。

[松尾公也,ITmedia]

 SNS映えするスポットを地図上にマッピングするサイトSnaplaceは12月27日、16種類のSNS映え分析結果を発表した。InstagramなどメジャーなSNSに混じって今年の4月から浸透し始めたTwitterライクなマストドン(Mastodon)も取り上げられている。

 この調査では「Mastodonは始めた途端に共通の趣味の人と繋がれるというのが大きな特徴」とし、「マストドン映え」する秘訣は「自分の所属するインスタンスに合った投稿をすること」だと解説。

 「爆発的に流行る前からこのようなSNSに手を出すという点を鑑みて、共通する点は情報感度の高さがうかがえます。そんな情報感度が高い人におすすめのスポット」として紹介しているのは、匹見ミステリーハウス、成蹊大学 図書館、24丸昇、ソニー・エクスプローラサイエンス、スプーンアート、備前長船刀剣博物館、金武ゴールドホール、成田空港 ガチャガチャ (第2ターミナル)、徳川美術館、カプセルハウス、パワーブレンド、ガチャポン会館、ARTNIA、首都圏外郭放水路、電脳九龍城砦、日原鍾乳洞、イチオシは「電力、電気、電波、電子等あらゆる電気関係事業の発展と無事故安全を祈願」するという京都の電電宮

photo これが最高にマストドン映えするスポット

 やけにガチャが多いのはどういう理由だろうか……。

photo ガチャ関係スポットが3つも選ばれている

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