マストドンつまみ食い日記
「マストドン映え」スポットとは
SNS映えするスポットを地図上にマッピングするサイトSnaplaceは12月27日、16種類のSNS映え分析結果を発表した。InstagramなどメジャーなSNSに混じって今年の4月から浸透し始めたTwitterライクなマストドン(Mastodon)も取り上げられている。
この調査では「Mastodonは始めた途端に共通の趣味の人と繋がれるというのが大きな特徴」とし、「マストドン映え」する秘訣は「自分の所属するインスタンスに合った投稿をすること」だと解説。
「爆発的に流行る前からこのようなSNSに手を出すという点を鑑みて、共通する点は情報感度の高さがうかがえます。そんな情報感度が高い人におすすめのスポット」として紹介しているのは、匹見ミステリーハウス、成蹊大学 図書館、24丸昇、ソニー・エクスプローラサイエンス、スプーンアート、備前長船刀剣博物館、金武ゴールドホール、成田空港 ガチャガチャ (第2ターミナル)、徳川美術館、カプセルハウス、パワーブレンド、ガチャポン会館、ARTNIA、首都圏外郭放水路、電脳九龍城砦、日原鍾乳洞、イチオシは「電力、電気、電波、電子等あらゆる電気関係事業の発展と無事故安全を祈願」するという京都の電電宮。
やけにガチャが多いのはどういう理由だろうか……。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
マストドンつまみ食い日記
マストドン(Mastodon)をはじめとする、脱中央集権をうたうサービス、アプリ、Web 3.0の動きをつまみ食いする連載です。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR