誰でも「美少女バーチャルYouTuber」になれるアプリ登場 そう、iPhone Xならね
アプリ開発を手掛けるいちから(東京都渋谷区)は1月11日、iPhone Xの顔認識機能を使って、ユーザーの表情を反映したアニメキャラクターの動画配信を行えるアプリ「にじさんじ」(iPhone X専用、無料)を発表した。まず公式ライブ配信を行う声優を募集し、声優のみに限定公開。近日中に一般ユーザーも使える正式版を公開するという。
にじさんじは、iPhone Xのインカメラで使える顔認識機能を活用。Apple公式の“動く絵文字機能”「Animoji」と同様に、ユーザーの表情を認識してリアルタイムにアニメキャラクターへ反映できるアプリ。YouTubeやPeriscope、Mirrativで、その様子を動画配信できるという。
使えるアニメキャラクターは、イラストなどを立体的に動かせるLive2D社のアニメーション技術「Live2D」のサンプルキャラクター5つ。今後「ニッチでコアなアニメファンの皆さまが熱狂できるような」オリジナルキャラクターも提供していくという。
いちからは、自分だけが使えるオリジナルキャラクターで動画配信が行える「公式バーチャルライバー」を募集している。採用された声優にはiPhone Xを貸し出すほか、給与も支給する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR