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» 2018年02月01日 16時08分 公開

段ボールMIDIキーボード「KAMI-OTO」、クラウドファンディング開始

Nintendo Laboのピアノの鍵盤数2倍、価格は半分以下で単体動作もする「KAMI-OTO」、Kickstarterで支援可能になった。

[松尾公也,ITmedia]

 任天堂「Nintendo Labo」発表の1年前から公開されてた段ボール音楽キーボード「KAMI-OTO」のクラウドファンディングプロジェクトがKickstarterでスタートした。「KAMI-OTO」の実機が入手できる支援額は3000円から。ファンディングゴールは200万円で、8月に出荷予定。プロジェクト期限は3月25日。

photo KAMI-OTO

 ユードーの南雲玲生社長がプロジェクトオーナーとなっているKAMI-OTOは標準でMicro USBによるMIDIインタフェースを搭載。キーボードは段ボール製だが、30分で組み立ててフル機能のMIDI鍵盤として機能するという。Bluetooth搭載モデルではワイヤレスMIDIで対応デバイスをコントロールできる。

photo 組み立て中のKAMI-OTO

 また、内蔵サウンドジェネレーターとスピーカーを搭載しており、本体のみでの音楽演奏も可能。FM音源にも対応予定だが現状では未確定。

 KAMI-OTOのプレッジ(支援)は3000円でBluetoothなし、4000円でBluetoothあり、5000円で白鍵と黒鍵の段ボールシートが予備で付属する。日本への送料はいずれも1000円。

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