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» 2018年07月31日 10時00分 公開

高い“着眼率”で連絡業務が改善! SMS送信サービス「空電プッシュ」、金融業界や自治体も続々採用のワケ

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 顧客に1件1件電話するコストはかけられない。かといってメールや郵便を送っても、なかなか開封してもらえない――企業で顧客コミュニケーションを担当している人のそんな悩みに答えるサービスがあります。NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが提供している、SMSを使ったメッセージ送信サービス「空電(からでん)プッシュ」です。

 空電プッシュは、顧客の携帯電話番号さえ分かれば、メッセージをSMSで個別または一斉に送信できるサービス。配信先の携帯電話に受信通知が届くため、メールのように埋もれてしまわず、開封率の向上が見込めます。英国の調査会社Mobilesquaredが2010年に実施した調査(PDF)によると、SMSの着眼率(受信者の目に触れる率)は約99%に達したそうです。

 さらに、SMS送信サービスは電話連絡や郵便と比べてコストが低く、顧客コミュニケーション業務の経費削減につながる可能性もあります。

photo 空電プッシュの概要(出典:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション)

 配信できる文字数は、NTTドコモ向けなら660文字、auなら140バイト(全角換算で70文字)、ソフトバンクなら333文字。携帯キャリア自動判定機能を備えるほか、タイマー機能や誤送信防止機能、受信・開封状況の把握機能など、業務ニーズに応じてさまざまな機能を用意しています。

 空電プッシュが選ばれる理由の1つは「安心感」です。携帯3キャリアとクローズドなネットワークを構成しているほか、侵入検知システムの整備や、データの暗号化保存、外部機関による脆弱性診断など、強固なセキュリティ対策を施しています。さらに、サポートは24時間365日対応。深夜に問題が起きても迅速に対応する体制が組まれています。

 そのため、督促業務に苦労してきた金融機関を中心に普及。さらに2017年度からは、住民への連絡で悩みを抱える自治体向けに、総合行政ネットワーク「LGWAN」に対応したサービスを開始し、こちらも導入が進んでいるということです。

 実力を多くの企業に評価され、空電プッシュは、SMS送信サービス市場(B2C)でシェア1位を獲得しています(ミック経済研究所の「ミックITリポート7月号:爆発的な拡大が予測されるA2P-SMS市場」より)。

ITmedia NEWS編集部の「ここがポイント」

金融機関や自治体、インターネット関連サービス事業者など、多くの顧客とのコミュニケーションが求められる業種では、なかなか1件1件の連絡にコストや時間をかけられないのが現実でしょう。ただ、どんな場合も受け取り手は「ひとりの人間」。連絡手段をおろそかにしていると、次第に見向きもされなくなってしまいます。

メールのように埋もれることなく、電話ほどコストがかからず、プッシュ通知で情報を配信できる。SMS送信サービスは、コストと見込める効果のバランスに優れた選択肢の1つと言えそうです。

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提供:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2018年8月13日