Alexaスキルで使える音声増やす「Amazon Polly」 日本でも開発者向けにプレビュー版が登場
Amazon.co.jpは9月6日、クラウド音声サービス「Alexa」で利用できる機能「Alexaスキル」の開発者向けに、文章を音声に変換する「Amazon Polly」のプレビュー版の提供を始めた。Alexaスキル内で複数の音声の使い分けなどが可能になる。「外国語の聞き取りや発音を練習するスキルなどは従来より作りやすくなる」(同社)
Amazon Pollyはディープラーニングを使ったテキスト読み上げサービス。米Amazon.comが5月から8種類の英語(US)版音声(Joey、Justin、Matthew、Ivy、Joanna、Kendra、Kimberly、Salli)を使える「Amazon Polly US English」の提供を進めている。今回、利用可能な音声が27種類に増え、Alexaを提供している全ての国や地域で使えるようになった。
新たに追加されたのは、英語7種(Australian2種、British3種、Indian2種)、ドイツ語3種、スペイン語(European)2種、イタリア語2種、日本語2種、フランス語(fr-FR)3種。
現在、Amazonは開発者向けのAlexaブログなどに掲載しているアンケート上で、利用を希望する開発者の応募を受け付けており、順次利用を案内するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR