JR東日本は8月26日、11月に誕生25周年を迎えるSuicaの記念企画を発表した。「Suicaのペンギン」を描いた現行のSuicaカードは、各発売箇所の在庫がなくなり次第、発売を終了。以降は無地のカードを発売する。
8月25日に東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」で起きた高級腕時計の窃盗事件を巡り、逃走に使用したとみられる電動キックボードに「LUUP」のロゴが入っていたとテレビ朝日などが報じている。同社に確認したところ、「弊社のサービスが利用された可能性があることは承知している」と回答した。
総務省消防庁が8月26日午前11時ごろ、全国瞬時警報システム(Jアラート)のテストを実施する。東京都など各公共団体の予告によれば、全国の市区町村で、防災行政無線や屋外スピーカーなどから「これは、Jアラートのテストです」と試験放送する予定。地域によっては防災情報メールなども配信するという。
人気RPG「ライザのアトリエ」のキャラクター「ライザ」と会話できるAIアプリ「RyzaChat ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」が8月25日、正式に配信を開始した。しかし、無料で会話できる回数が少なく、有料プランにも会話枠の上限があるとして、Xでは料金体系への不満が相次いでいる。
楽天グループは8月25日、低価格なファッションアイテムや雑貨などを集めたオンラインストア「楽天ラクヨコ」を開設した。若年層向けに約6万点の商品を数百円から販売する。品ぞろえは今後順次拡充する予定。
デジタル庁は8月25日、マイナポータルのパスポートオンライン申請機能を刷新し、「iPhoneのマイナンバーカード」に対応した。事前にマイナンバーカードをiPhoneへ追加しておけば、暗証番号の入力や実物のカードの読み取りに代わり、端末の顔認証や指紋認証を使ってオンライン申請できる。
人型ロボットが独特なフォームでトラックを駆け抜ける映像が、SNSで話題だ。ロボットは、中国の北京人形機器人創新中心(TianGong Robotics)が開発した「天工 Omni」。8月23日(現地時間)、北京で開催中の「第2回世界人型ロボット運動会」の400m走・小型組で、45秒66を記録し優勝した。
ドコモ・バイクシェア(東京都港区)は8月24日、9月1日に予定していたサービスブランド「NOLL」への刷新を延期すると発表した。8月1日のサービス仕様変更後、全国でシステム障害が発生したことを受け、現行サービスの安定した提供や顧客対応を優先すると判断した。
「うるう秒」を事実上廃止する案について、10月13〜15日にフランスで開催する国際度量衡総会(CGPM)で審議する。国際度量衡局(BIPM)の決議案では、採択されれば2027年5月20日から、うるう秒による調整を行わない「連続的な協定世界時」に移行する。
経済産業省は8月20日、2033年に日本発コンテンツの海外売上20兆円を目指す「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」を取りまとめたと発表した。ゲーム・アニメ・マンガ・音楽・実写の5分野で、海外売上を24年の6兆1000億円から約3倍に、民間投資額も約3倍の24兆5000億円に拡大する官民目標を掲げる。
法務省は8月21日、米Netflixの恋愛リアリティーショー「『ラヴ上等』シーズン2」と「更生保護」の取り組みとのタイアップを取りやめると発表した。タイアップを巡り、犯罪被害者に不快感や割り切れない思いを抱かせるのではないかといった批判が多く寄せられたことなどを受けての判断という。
東京都とGovTech東京は8月20日、都の各局などが提供するさまざまな地図サービスを1つにまとめたWebサイト「Tokyo Map」の正式版を公開した。誰でも無料で利用でき、PCやスマートフォンのWebブラウザからアクセス可能だ。
2.5次元アイドルグループ事務所のVOISING(東京都港区)は8月20日、同社が利用するBIツールへの不正アクセスによる個人情報漏えいについて、対象となる可能性がある人数が最大で約17万人に上ると発表した。
縦読み漫画サービス「comico」が2027年1月に終了する。学生時代に重課金ユーザーだった記者が、女性向け作品へのシフトやレンタル券導入、作品の突然の終了など、利用者の反応も交えながら、いつしか同サービスから離れていった理由を振り返る。
楽天グループは8月19日、ドイツの防衛系スタートアップHelsing(ヘルシング)と提携し、攻撃型ドローン「HX-2」の導入支援を手掛けるとの報道を巡り、ITmedia NEWSの取材に対し「事実と相違ない」と認めた。
さくらインターネットは8月19日、同社販売管理システムへの不正アクセスによって、最大136万563アカウントの会員情報が第三者に閲覧または取得された可能性があると発表した。19日時点でデータの外部持ち出しは確認していない。
ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオン、Joshinにて、Adobe製品を正規価格の半額で販売する期間限定セールを実施している。Amazonでも同様のセールを実施していたが、売り切れている。
生成AIで作ったとみられる飲食店のメニューやポスターを巡り、Xで物議が広がっている。8月13日ごろから関連する投稿がみられ、とあるサービスエリアの飲食店メニューを写した投稿が反響を呼ぶと、同様の事例を紹介する投稿が急増した。
8月13日に千葉県を襲った記録的な豪雨で、千葉市南部を流れる村田川に設置した河川監視カメラが一時水没したとみられる様子が、国土交通省の「川の防災情報」で確認できる。
8月13日の大雨の影響で、千葉県内では14日も大規模な停電が続いている。東京電力パワーグリッドの停電情報によると、14日午後1時時点で、県内では約2万2370軒が停電している。茨城県でも同時点で580軒が停電していという。
経済産業省は14日、千葉県の住民に向け、浸水した家電製品の使用や停電復旧時の通電火災などについて、Xで注意喚起した。浸水した家電製品は漏電や火災につながる恐れがあるとして、電気店などで安全を確認した上で使うよう呼び掛けている。
ニコニコ公式Xは8月12日、同サービスで収益化を始める際の条件などを紹介した。YouTubeが10日、広告収益を得るための新規参加条件を2027年2月から引き上げると発表しており、これを受けた投稿とみられる。
東京商工リサーチは8月13日、スマートフォンアプリ「Link!Like!ラブライブ!」を開発・運営していたオッドナンバーと関連2社が、東京地裁から破産開始決定を受けたと報じた。決定は8月5日付。
東京ガス子会社の東京ガスネットワークは8月13日、顧客の個人情報約2万件を保存した業務用PCを社員が紛失したと発表した。社員が同僚らと飲酒した後、電車で帰宅する途中にPCなどが入ったかばんを紛失したという。13日時点で、第三者による不正操作や個人情報の不正利用は確認していないとしている。
幾何学的にロゴをデザインできる個人開発のAIサービス「Riky?」がXで話題だ。生成ロゴや“設計図”風の画像にも注目が集まり、Xでは成果物の投稿が相次いでいる。
デンマーク教育省は、高校でのAI不正対策として、自宅で作成する試験課題に口頭試問を義務付ける方針を発表した。対象は2年間の高校教育課程「HF」の筆記課題「SSO」。筆記試験中のPC画面監視や、学校管理下での課題作成も促す。
ソニーとTSMCが熊本県合志市に合弁会社を設立へ。計約7470億円を段階的に拠出し、2029年にスマホ向け次世代イメージセンサーの量産を始める。5月の基本合意を経て、法的拘束力のある確定契約を締結した。
「家系ラーメンマニア」が店舗情報サービスを一時停止した。Xで紹介投稿が拡散し、利用者が約100人から4000人以上に急増。個人運営では情報更新や対応が追いつかず、体制整備後に再開する予定。投稿機能と地図機能は引き続き利用できる。
NASAは、SpaceXのFalcon 9使用済み上段が月面に衝突したと発表した。計画外の衝突で、地球や月面機器への危険はない。SpaceXは、月への高エネルギーミッションでは通常の制御廃棄が難しい場合があると説明した。
ローソンは、300度超の高火力で炒め物を自動調理する「I-Robo 2」を首都圏3店に追加導入する。チャーハンや野菜炒めに加え焼きそばにも対応し、計13品を約1分半〜2分半で提供する。
NASAは8月4日(現地時間)、米SpaceXのロケット「Falcon 9」の使用済み上段が、5日未明に月へ衝突する見通しだと発表した。衝突地点は、月面のアインシュタイン・クレーターとベル・クレーター付近。地球への危険はないとしている。
東芝テックはクラウド型基幹システム「ShopCraft」の手順書に管理アカウントを誤って記載し、顧客情報約38万件を特定の利用企業1社が閲覧できる状態にしていたと発表した。3日時点で閲覧や不正利用、被害は確認していない。
セキュリティ企業の米Palo Alto Networksの研究チーム「Unit 42」が、こんな攻撃に警鐘を鳴らしている。研究チームが8月3日に発表したところによれば、手口の異なる3種類の手法が存在し、一部は成功例もあるという。
防衛省は8月4日、国家防衛の現状と課題をまとめた「防衛白書」の最新版を公開した。AIやドローンといった最新技術の状況にも触れ、中国の人民解放軍が生成AI「DeepSeek」のAIモデルを無人航空機や軍用車両に活用しているとの認識を示した。
東京商工リサーチは8月2日、グラフィックデザインやインテリアデザインなどを手掛ける「デザイン業」で、負債1000万円以上の倒産が急増していると発表した。生成AIの普及によるデザイン業務の内製化などが影響したという。
大阪・関西万博の関連事業で使われていた旧ドメイン6件が、SNSで物議を醸している。一部は成人向けサイトなどに転用され、Xでは管理責任を問う声が相次いだ。万博協会は7月29日、旧URLやメールアドレスは協会と無関係だとして注意を呼び掛けた。
アイフラッグ子会社でエステサロンや整体院などの予約サービスを手掛けるEPARKリラク&エステ(東京都港区)は7月31日、同社が運営する予約・顧客管理システム「PeakManager」が不正アクセスを受け、個人情報を含む約3300万件のデータが外部に漏えいした可能性があると発表した。
BASE傘下のEストアー(東京都港区)は8月1日、ECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」が不正アクセスを受け、購入者の個人情報など最大885万3839件が漏えいしたと発表した。
NTT東日本が漫画「進撃の巨人」とコラボしたセキュリティリスク診断の広告が、Xで注目を集めている。作品の切迫感あふれる場面を、企業の情報システム担当者が直面しがちな「あるある」に重ねた内容で、「コマの使い方がうますぎる」「本職これすぎて笑った」などの声が上がっている。
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフー、三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイの共通会員ID「7iD」を「PayPay ID」に統合する。また、ソフトバンクや三井住友カードなどと資本業務提携も結び、各社から1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受ける。
ロシア政府が「.ru」ドメインなどの管理者に本人確認を義務付ける方針を示し、同ドメインに関連する事業者が対応を迫られている。SNSでは、対象のドメインを使うユーザーから不安の声も出ている。
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、防衛省・自衛隊が被災地へ輸送したクーラー約300台を納入したのはビックカメラではないかと、投稿動画を通してXで話題になっている。
KADOKAWAは7月30日、AIを活用した小説エディタ「RIKU」を発表した。はてなと共同開発したサービスで、同日からクローズドβテストの参加者も募っている。
NTTドコモは7月29日、料金プラン「ahamo」と「ドコモ mini」のデータ容量を増量する「データ増量おためしキャンペーン」を、8月1日から実施すると発表した。料金は据え置いたまま、月間利用可能データ量を増やす。
ソニーセミコンダクタソリューションズは7月29日、28日に発生した「令和8年熊本地震」による生産拠点への影響を発表した。グループ会社の本社兼生産拠点「熊本テクノロジーセンター」(熊本県菊陽町)では、地震発生直後から生産を停止している。
BYD Auto Japanは、日本の軽自動車規格向けに専用設計したEV「BYD RACCO」を発売した。価格は214万5000円から。航続距離は最大320kmで、OTA更新や長期保証にも対応する。
7月28日に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生したことを受け、モバイルバッテリーを手掛ける複数の企業が被災地への支援を表明している。
「痺れるほどにミスを繰り返す」 Xで回答の精度について話題になったGoogleの「Gemini 3.6 Flash」の公開から約1週間経過した。当初報告された数値比較の誤答や架空の魚への回答を改めて検証した。
中国のロボットメーカーUnitree Roboticsは7月24日(現地時間)、車輪付きの四足ロボット「Unitree Super Athlete AS2-W」が岩場を走るデモ映像を公開した。