いらすとやに新作「ドパ人」 読み方は“どぱんちゅ”?(1/2 ページ)
イラストレーターのみふねたかしさんは7月7日、フリー素材サイト「いらすとや」で「ドーパミン中毒のイラスト」を公開した。スマートフォンに見入る人物の脳がとろけ出したイラストで、公式Xアカウントでは「ドパ人」と投稿。読み方は明らかにしていないが、「どぱんちゅ」と読むユーザーも見られる。
イラストは子どもや年配の人物などのバリエーションを含め全6種類を公開。ドーパミン中毒は、スマホやSNS、ショート動画などの強い刺激による快感を繰り返し求めてしまう状態を指す俗語だ。「人」(んちゅ)は海人(うみんちゅ)などをもじったスラングで、「~な人」などを指す。ドパ人はこれらを組み合わせたとみられる。
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