イラストレーターのみふねたかしさんは7月7日、フリー素材サイト「いらすとや」で「ドーパミン中毒のイラスト」を公開した。スマートフォンに見入る人物の脳がとろけ出したイラストで、公式Xアカウントでは「ドパ人」と投稿。読み方は明らかにしていないが、「どぱんちゅ」と読むユーザーも見られる。
イラストは子どもや年配の人物などのバリエーションを含め全6種類を公開。ドーパミン中毒は、スマホやSNS、ショート動画などの強い刺激による快感を繰り返し求めてしまう状態を指す俗語だ。「人」(んちゅ)は海人(うみんちゅ)などをもじったスラングで、「〜な人」などを指す。ドパ人はこれらを組み合わせたとみられる。
勝手に付いたXの「青バッジ」、さっそく非表示にするアカウント続出 「わたしもインプレゾンビに?」「青バッジって伝染るの」
X(Twitter)、「いいねタブ」を非表示にする有料向け機能 第三者から「いいね」隠せるように
いらすとやに新作、「インプレゾンビ」追加 認証バッジ付けたゾンビがスマホをいじる
Xで“1秒動画”の投稿相次ぐ 「インプレッション稼ぎに有効」との声 しかし真偽は不明
X、青バッジを“非表示”にする機能を削除へ 一部ユーザーから悲鳴 「俺はゾンビじゃない」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR