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» 2006年12月05日 23時16分 公開

2007年のゴールデンウィーク、予定決まってますか?Biz.ID Weekly Top10

師走といえば年末進行。それを越えれば年も改まる。年も明けてないうちから来年のことをいうのもなんだが、2007年のゴールデンウィークの予定を考えた。

[鷹木創,ITmedia]

 今週の1位は「優れたパスワードの選定と記憶法」。初出が8月1日と、夏真っ盛りの時に掲載した記事が師走最初の首位を奪った。

 ランキングとは全く関係ないのだが、師走といえば年末進行。それを越えれば年も改まる。年も明けてないうちから来年のことをいうのもなんだが、今年の年始は、4日、5日あたりにうまく有給休暇をはさみ込めば10日以上の休みを取ることも可能だ。実は、最近その事実に気付き、さっそく有給の手続きと並行して旅行のプランを進めたのだが、海外・国内ともに行きたいところは軒並み予約でいっぱいだった。

 ここで、はたと気付いた。要は予約するタイミングが遅すぎたのだと。同じことを考える輩は多いのだと。この休みを利用して海外旅行に出かけるS編集長は2週間前に予約した。すでに2週間前に予約でいっぱいだったとのことだが、どうやらインターネットを駆使して空きを探したという。まさに、ニッチな需要に応えるロングテールな宿泊予約といえそうだが、肝心の宿泊予約サイトは「奥さんが予約したから、わからない」とさっぱり。

 そこで、やはりインターネットで宿泊先を探すという隣の部署のIT戦士に聞いたところ、最近は「ホテルトラベルドットコム」や「オクトパストラベル」を利用しているという。

 そんなIT戦士だが、今冬の海外旅行はそうした宿泊予約サイトを利用しなかった。今回、利用した方法は、直接ホテルのサイトで予約する――だったのだ。なるほど、確かにこの方法であれば、予約確認にほかのサイトをはさまないため、リアルタイムで予約ができる。ホテル側としても予約サイトにマージンを支払わなくてもいい分、リーズナブルな値段設定もできるはずだ。英語でのコミュニケーションに物怖じしない方はチャレンジする価値がありそうだ。

 しかも、かの戦士によれば、予約が完了したのはおとといのこと。さっそく筆者もチャレンジしようとした刹那、IT戦士から「航空券はありますか」――との声。がっくり。そうだ、肝心の航空券がなかったのだ。

 とまあ、結局のところは実家でいつも通りの正月を迎えそうな雰囲気。だが、インターネットを利用すれば繁忙期であっても(航空券さえあれば)比較的直前であっても旅行できる可能性があるし、ということは、なるべく早く航空券さえ抑えておけばいいわけだ。気を取り直して、さっそく2007年のゴールデンウィークの予定を睨む2006年の師走であった(ちなみに2007年のゴールデンウィークは、5月1日、2日を休むと9連休になる)。

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