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» 2009年05月18日 15時44分 公開

CDやDVDなどのメディアを一時的に「仮置き」する3分LifeHacking

何枚ものCDやDVDを連続して焼く場合に便利な、「仮置き台」として使えるアイテムを紹介しよう。

[kizuki,Business Media 誠]
複数枚のメディアへのデータバックアップ時に次のメディアをスタンバイさせておいたり、ラベルを印字した直後ですぐにスリーブに収納できないメディアの乾燥台として使うといった用途が考えられる
製品本体。直径3.5センチほどの台座の上に球形の突起があり、CDやDVDなどのメディアの中央の穴に通す形で使用する

 USBメモリやオンラインストレージの普及により、CDやDVDにデータを焼いて配布するという機会は以前よりも減ったと感じるが、データのバックアップ用途など、これらメディアを利用する機会がなくなったわけでは決してない。定期的に業務データをメディアに納めて保管することが業務ルーチンに定められている事業所も多いことだろう。

 さて、メディアを次々と交換しながら焼く場合、ほんのわずかな時間だけ「仮置き」できるスペースがあればいいなと思ったことはないだろうか。机の上にじかにメディアを置いてしまうと記録面に傷が付きかねないし、机上に置かれたノート手帳を一時的な台にするのも少々格好悪い。かといって、1枚焼くたびにケースやスリーブに収納しながら作業を続けるというのも、あまり効率がよろしくない。

 そんな時に地味に便利なのが、この「CDレイヤー おく蔵」。CDやDVDを机上から約2センチほど浮かせて置くことができるという、いわば簡易スタンドにあたる製品だ。机上にメディアを直置きして傷をつける心配がなくなるのはもちろん、机の上にペンや付せん紙が乱雑に置かれていても、メディアをそれらに接触させることなく「仮置き」することが可能になる。機能としては本当にそれだけの製品なのだが、使ってみると非常に重宝する。

 高さ3センチ、直径も3.5センチ程度なので、机上に出しっぱなしにしておいても邪魔にならない。本体底面にはマグネットがついており、スチール面に取り付けることで、メディアを立てて置くといったワザも可能だ。配布用のメディアを作成する場合はもちろん、複数枚のインストールディスクを使って作業を行う場合や、インクジェットプリンタでラベルを印字したあとの乾燥台としての用途など、持っておくと何かと重宝する一品だ。


写真で見ると、中央の突起にメディアがはめ込まれているように見えるが、実際には突起に落とし込むだけで、径そのものはかなり緩い。底面のマグネットを用い、スチール面への取り付けが可能。スチール面に装着した状態では、メディアをタテにストックしておくこともできる

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
CDレイヤーおく蔵 360円 サンワサプライ

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