コラム
» 2018年11月25日 09時00分 公開

「小倉トースト」戦国時代到来? “最新”名古屋土産を食べてみた定番だけじゃない(2/3 ページ)

[加納由希絵,ITmedia]

有名洋菓子店が手掛ける新定番

 洋菓子でも新たな定番が生まれている。岐阜県多治見市と名古屋市に店を構える有名洋菓子店「シェ・シバタ」が手掛けるお土産だ。ウエハースをチョコレートで包んだ「名古屋バトンショコラ」が人気だが、今回はその派生商品として3月に発売された「バトン抹茶」を購入した。

photo 「バトン抹茶」

 抹茶が名産の愛知県西尾市にある老舗「あいや」の抹茶を使用。抹茶クリームをウエハースで挟み、抹茶チョコレートで包んでいる。抹茶の香りと濃厚さが印象的だが、ウエハースの軽い食感によって、気軽にいくつでも食べられそうだった。

photo 「バトン抹茶」

駅にはないお土産も

 名古屋駅の外にもお土産はある。名古屋駅の西側に隣接する地下街「エスカ」にあるショップ「なごみゃ」には、個性的なお土産やご当地グッズなどが並ぶ。駅では売っていないお菓子がたくさんあったが、その中から「名古屋小倉ホイップ餅」を手に取った。

photo 「名古屋小倉ホイップ餅」。女性に人気だという

 「ホイップ餅」のお土産は他の地域にもあるようだ。名古屋の場合は、餅の中にあんことホイップクリームが半分ずつ入っている。ふんわりとした食感で、甘さは強いが一口で食べられる。パッケージにある小倉トーストの写真のイメージとは異なるが、餅とあんことクリームの相性は良い。個包装になっていないため、配るためのお土産としては不向きかもしれない。

photo 「名古屋小倉ホイップ餅」

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