調査リポート
» 2019年09月29日 08時00分 公開

サラリーマンの年収は441万円、業種別では?

民間企業で働くサラリーマンは、どのくらいの給与を手にしているのだろうか。2018年の平均年収を調べたところ、441万円であることが、国税庁の調査で分かった。

[ITmedia]

 民間企業で働くサラリーマンは、どのくらいの給与を手にしているのだろうか。2018年の平均年収を調べたところ、441万円であることが、国税庁の調査で分かった。6年連続で伸びていて、男性の平均年収は545万円に対し、女性は293万円という結果に。

給与所得者の1人当たりの平均給与(出典:国税庁)

 平均年収を業種別にみると、どのような違いがあるのだろうか。最も高いのは「電気・ガス・熱供給・水道業」の759万円、次いで「金融業、保険業」(631万円)、「情報通信業」(622万円)、「製造業」(519万円)、「建設業」(501万円)と続いた。

 一方、最も低いのは「宿泊業、飲食サービス業」の251万円。次いで「農林水産・鉱業」(312万円)、「サービス業」(363万円)だった。

業種別の平均給与(出典:国税庁)

 給与所得者数は5026万人で、前年に比べ1.6%増加。男女別にみると、男性2946万人、女性2081万人で、前年に比べ、男性は0.3%の増加、女性は3.5%の増加だった。

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