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» 2019年11月19日 11時54分 公開

木材をふんだんに使用:スタバが森林浴気分を味わえる店舗をオープン どんなコンセプトなのか

スタバの新型店舗がオープンする。店内で森林浴気分が味わえるという。どんなコンセプトなのか。

[ITmedia]

 スターバックスコーヒー ジャパンは、11月27日に「スターバックス コーヒー LINKS UMEDA 2階店」(大阪市)をオープンする。

新型店舗はどんなコンセプト?

 店舗のデザインコンセプトは「SHINRIN-YOKU TREE」。周囲は高層ビルに囲まれているが、店内は“スターバックスの森”にいるような空間となっており、森林浴気分が味わえるという。

 店内の家具やカウンターなどに大阪産の木材を使用。オリジナル家具や雑貨などを手掛けるワイス・ワイス(東京都渋谷区)と手を組んだ。ワイス・ワイスは「多様な日本の森の在り方や子どもたちのことを考えた家具づくり」に取り組んでいる。

 店内には、国内外のごみや漂流物などを使用したオリジナルの作品が展示されている。お客に対して、自然環境を考えるきっかけを提供するのが狙いだ。作品の制作には、大阪府内の子どもたちもかかわったという。

 スターバックスは「木のぬくもりを感じるリラックスした空間とともに、コーヒーを片手に自然の大切さとそれが永続的に続くことへの思いを、お客さまと一緒に考えていくきっかけとなる場でありたいと考えています」とコメントしている。

店内の様子
店内の様子

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