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» 2020年01月28日 16時00分 公開

3種類が登場:茶色いものはおいしい! マックが「ごはん」を使って仕掛ける「夜マック」の新機軸とは (1/2)

マックが午後5時以降の「夜マック」で新商品を発売する。ごはんを使ったハンバーガー3種類で、2月5日から。これまで「夜マック」ではお得面が目立ってきたが、新たな機軸を打ち出した模様。茶色いものはおいしい理論を提唱する。

[鬼頭勇大,ITmedia]

 マクドナルドといえばハンバーガー。そんな組み合わせを自ら崩す、意外な組み合わせの商品を同社は2月5日から発売する。5月中旬までの期間限定。その名も「ごはんバーガー」だ。

 人気メニューの「てりやきマックバーガー」や「ベーコンレタスバーガー」、そして「チキンフィレオ」の3種類をベースに開発。毎日午後5時〜閉店(24時間営業店舗は翌日午前4時59分)の時間帯で展開する「夜マック」の一環として販売する。バンズに原材料が国産米100%の「ごはんバンズ」を使用。同社によると、ごはんバーガーを提供するのは初めてだという。

2月5日、ごはんを使ったハンバーガーを発売する(提供:日本マクドナルド)

 発売する商品は「ごはんてりやき」(390円、税込、以下同)、「ごはんベーコンレタス」(410円)、「ごはんチキンフィレオ」(410円)。同社の下平篤雄副社長は「マックの味をお米で楽しめる。マクドナルドならではの、マクドナルドにしかできない商品」と話す。

 同社は2018〜20年の中期経営目標で、時間帯ごとに違ったメニューを提供する「バリュー」を重点課題にリストアップ。その一環として、「夜マック」を展開している。

発売するのは3種類
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