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鬼頭勇大

鬼頭勇大がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

経理業務のあるべき姿と未来を探る:

多くの企業が電帳法対応で取り組む「紙書類のスキャン」だが、それを「ダサい」と指摘するのが、中小企業の経理業務に詳しい税理士の杉浦直樹氏だ。簡単にデジタル化できるスキャンが、いったいなぜダサいのか。

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人事部がやるべきこととは:

テレワークで新たに生まれてしまったハラスメント、「リモハラ」。ハラスメントへの視線が厳しくなる中でもなぜハラスメントは起こってしまうのか、そして、防ぐためにやるべきこととは? 専門家に聞く。

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「読まれない」「思い付かない」の改善法:

テレワークで不足するコミュニケーションに対する意外な一手として、「社内報」を活用する企業が出てきている。今や「紙」だけでなく、Webやアプリの社内報も登場しているようだ。担当者が抱えがちな「せっかく作ったのに読まれない」「コンテンツが思い付かない」といった悩みへの処方箋も紹介する。

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「紙とハンコ」と結び付き強い法務業務:

中小企業では総務担当者がやることも多い「法務業務」。ある調査では、法務業務の専任担当者がいない企業が2割ほどという結果も出ている。「紙とハンコ」との結びつきが強く、テレワーク推進を阻みがちな法務業務だが、最近ではITの力で効率化を目指す「リーガルテック」に関するサービスも出てきつつある。中でも、LegalForce」は契約書のチェックに役立つという。

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広がる「地域格差」:

18年4月に引き上げられ、21年にもさらなる引き上げが予定されている「障害者法定雇用率」。ただ、実際は達成できている企業がなかなか増えていない。多様性を持つ社会の実現に向けて、どういった打ち手を出していけばいいのか。リクルートオフィスサポートで障害者雇用に取り組み、都市部と地方部の企業と障害のある人をマッチングする事業会社「カラフィス」を設立した三井正義氏は、新型コロナの影響で浸透する「在宅勤務」がカギになると予想している。

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求められるのは「アウトカム」:

新型コロナで巻き起こった急激な変化。コミュニケーションやマネジメントの形にはどういった変化があり、これからマネジャーに求められるものとはどういった要素なのだろうか。コミュニケーションに関するサービス「KAKEAI」を提供するKAKEAI社の本田社長に話を聞いた。

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瞑想も、仮眠も、脳波測定まで……:

テクノロジーの発展で、いつでもどこでも働ける時代になった。そんななか、東急不動産が「行きたくなるオフィス」を作った理由とは。オフィスでは瞑想ができたり、仮眠が取れたり、はたまた脳波測定をしたりできるという。

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出店者支援策はわずか1週間で決定:

楽天が18日、楽天市場において税込3980円以上(一部商品・地域は対象外)の買い物をすると送料が無料となる、送料込みラインを導入した。公正取引委員会や一部出店者ら、数々の反対があったが、方針を変えながらなんとかこぎ着けた形。Amazon追撃のためには今後も“綱渡り”は続きそうだ。

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東小金井駅構内にて:

JR東日本スタートアップと、調理ロボット開発のコネクテッドロボティクスが、東小金井駅構内のそば店で実証実験を行う。実験する店舗は、日本レストランエンタプライズが運営するそば店「そばいち nonowa 東小金井店」。自動調理ロボットが、そばゆでや水洗い、締め作業などを担い、3分ほどで、3人分のそばを調理する。

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2月23日には「1日の売り上げ」最高記録を達成:

王将フードサービスが絶好調だ。2020年2月まで、7カ月連続で「同月比過去最高売り上げ」を更新。2月23日には、今期3回目となる1日単位での「創業以来過去最高売り上げ」を達成。消費増税&新型コロナのダブルパンチにも屈さずカウンターパンチを出せている秘訣はどこにあるのか。小売・流通アナリストの中井彰人氏に聞く。

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緊急停止命令の申し立てを取り下げ:

楽天の「送料込みライン」問題に関して、公取委が緊急停止命令の申し立てを取り下げたと発表した。楽天が新型コロナウイルスの影響を受けて、3月18日の一斉導入を取りやめたことが原因とみられる。ひとまず“休戦”の形だが、理論武装を進める楽天。第2ラウンドが起こる可能性もある。

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総じて男性スコアの方が高い結果に:

GPTWジャパンが、「2020年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング」の女性版を発表した。働きがいは、女性よりも男性の方がスコアが高い傾向に。働きがいがある会社とない会社、違いはどこにあるのだろうか?

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これからのキャリアは「カニ歩き」?:

最近の学生は「コスパ」を求める。そう話すのが、矢崎総業の研修制度「アドベンチャースクール」を仕掛けるエフ・アイ・エーの金子詔一氏だ。昨今は学生、社会人問わず腰を据えて学習できる機会が少なくなりがちだ。そんな状況に一石を投じる「アドベンチャースクール」は入社前に、希望者に対して1年間の“海外武者修行”の場を提供するもの。他に例を見ないような珍しい取り組みは、いったいどのように生まれたのか。

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マスク高額転売対策は着々:

メルカリがトイレットペーパーやティッシュも出品制限の対象にした。2月28日には、紙製品の取引が著しく増えたという事実はないとしていたが、わずか4日での方針転換となった。対応に苦慮している印象も受けるが、マスクの高額転売対策は着々と進んでいるという。

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下がる日本企業のエンゲージメント:

GPTWジャパンが「2020年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング」を発表。国内版は今回で14回目の発表となる。働き方改革の効果もあってか、「働きやすさ」が向上する一方で、「働きがい」に悩む企業が多いようだ。

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顕著な西高東低人気:

ケンミン食品が、ビーフン人気の向上に熱心だ。現在、ビーフンの国内市場は年間1億食ほど。年間に1人1食はビーフンを食べているとされる。しかし、同社によるとビーフン人気は顕著な西高東低。さらなる市場拡大のため、ビーフンは“関ケ原”を越え、太平洋をも越えていけるか。

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送料無料化を再定義:

楽天が2019年12月期決算を発表した。売り上げ収益は前期比14.7%増の1兆2639億円。営業利益については、同57.3%減の727億円。純損益は318億円の赤字で、8年ぶりの赤字となった。また、波紋を広げる楽天市場の送料無料にも言及。これまでの「送料無料」という表現から、やや打ち出し方を変えるようだ。

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新しい企業とお客の形:

丸井グループが子会社「D2C&Co.(ディーツーシーアンドカンパニー株式会社)」の設立を発表した。D2C関連企業へ出資や出店支援をしていくという。丸井グループは「売らないお店」への方針転換を図っており、インターネットによって変化するビジネスモデルの台風の目となりつつある。

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中韓米、3カ国からの観光客に調査:

JR東日本ウォータービジネスが訪日外国人の自動販売機利用に関する調査結果を発表した。調査結果によると、約9割が「満足」と回答した。改善した方が良いポイントや、訪日中に自販機を使わなかった人が挙げた「もっとこうしてくれたら使ったのに」というポイントとは。

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マスクの正しい着用方法指南も:

新型コロナウイルスの感染が拡大しており、各企業は柔軟な対策が求められている。東京ディズニーランド、ディズニーシーではキャラクターと来園者のふれあい方法を一部変更。エン・ジャパンでは、採用面談をWebに切り替えるなどしている。マスク禁止で話題になったイオンは……

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9割超が着手も効果実感は5割:

デロイトトーマツグループが働き方改革に関する調査結果を発表した。調査結果によると、改革に取り組む企業は9割ほどに増えた。その一方で、効果を実感する企業は5割ほどにとどまっている。「働かせ方改革」にならないために知っておくべきこととは。

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知っておくべき「最近の若いヤツ」の考え:

入社3年で退職する大卒者は3割。厚生労働省の調査から、こうしたデータが明らかになっている。せっかく採用したのに、なぜ若手社員は退職してしまうのか?「最近の若いヤツは……」で済む問題ではない。知っておくべき「若いヤツ」の考えとは。

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欠ける「利益」の視点:

楽天市場の送料一部無料化問題が波紋を広げている。3月18日に開始することを予定しているが、出店者の反発はおさまらない。強気の三木谷社長だが、説得力には欠けるのが現状だ。Amazon追従に何よりも必要な「出店者の理解」は得られるのか。

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リクルートエージェントの利用者対象:

転職で賃金が上がった人の割合は約3割だったことがリクルートキャリアの「2019年10−12月期 転職時の賃金変動状況」で分かった。同調査はリクルートエージェントの利用者を対象に、同社が定点観測しているもの。賃金が上がった人の多い職種とは?

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大事なのは「見える化」:

ゲーム開発会社のシグナルトークが1月29日、“年収が上がる食事”をAIが提案してくれるサービス「WorkUp AI」を開始する。月額課金制で、価格は毎月9800円(税別)。いったいどんなサービスで、どんな狙いがあるのか?

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脱「お堅い会社」:

エン・ジャパンに「社内YouTuber」がいる。YouTuberはインフルエンサーとも呼ばれ、HIKAKINをはじめ、はじめしゃちょーなど認知度が高い人材も数多く生まれている。一方、エン・ジャパンのように社内向けの企画は数少ない。いったいどんな狙いで始めたのか?仕掛け人に聞く。

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夫は何をもっと手伝うべきか:

共働き世帯の家事育児に関する調査が発表。「自分はよくやっている」と考える男性が多い一方、女性側は「まだまだ足りない」と感じているようだ。では、どのようにすればギャップは埋まるのか。

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「インフルでも出社した人がいた」は4割:

インフルエンザのシーズンが到来。この時期はちょっとした体調不良でも、「インフルエンザかも」と思って休養をしっかりとる必要がある。一方で、「インフルエンザかも」と思って出社する人も少なからず存在するようだ。

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チャットツールの「ただしいつかいかた」:

Slackに謎マナーが発生しているとSNSで話題に。「冒頭は喫緊でお世話になったことを述べ、お礼から」「メールと違って絵文字も駆使して親しみを出す、ただし1文に2つまで」といったものから、「重要なことはメールでお送りする」まで、ムダを生むようなものばかり。Slackの公式見解を聞いたところ……

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ブラック企業、今は昔:

ワタミの「三代目鳥メロ」がホワイト企業大賞の特別賞を受賞した。「働く一人ひとりのチャレンジ精神賞」という賞で、「創業当初からのビジョナリーな哲学を守りつつも、現場の一人一人が新しい組織になっていこうとチャレンジしている」点が受賞理由。同社は近年、労働環境改善に注力している。表彰式には渡邉美樹会長が笑顔で登壇した。

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アイドルグループ「嵐」のチャンネルも人気:

2019年中のインフルエンサーに関するランキングが発表。チャンネル総再生回数のトップには東海オンエアが輝いた。HIKAKIN、はじめしゃちょーはそれぞれ7位、6位で世代交代か。19年は芸能人のYouTube進出も目立った。

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平仮名が特徴:

パシフィックリーグマーケティングは、パリーグ6球団をモチーフにしたスニーカーを発表した。ハンドメイドスニーカーで人気の靴工房サンガッチョと共同販売する。各球団1500足限定での販売。かつては「人気のセ、実力のパ」と言われたが、昨今はファン獲得に熱心なパリーグだ。

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