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» 2020年12月14日 10時53分 公開

コロナ禍の影響も明らかに:「暮らしやすさ自慢」の都道府県ランキング 東京都を抜いて1位になったのは? (1/2)

ソニー生命保険が「47都道府県別 生活意識調査2020」を発表。暮らしやすさ自慢、子どもの育てやすさ自慢などをランキング化。コロナ禍の影響も調査した。

[ITmedia]

 ソニー生命保険は12月11日、「47都道府県別 生活意識調査2020」の結果を発表した。全国の20〜59歳の男女4700人(各都道府県100人)に対して、現在住んでいる都道府県について自慢できることなどを聞き、ランキングを作成した。

暮らしやすさや子育てのしやすさ自慢を聞いた

 「暮らしやすさ自慢」は、1位が兵庫県と静岡県(ともに50.0%)で、3位は東京都(46.0%)だった。静岡県は前回の調査で8位、兵庫県は15位だったが、ともに大幅に順位を上げた。

暮らしやすさ自慢トップ10(出所:リリース)

 「教育水準の高さ自慢」では、1位が福井県(21.0%)で、秋田県(18.0%)、東京都(17.0%)と続いた。「子育てのしやすさ自慢」では、1位が福井県(34.0%)で、鳥取県(28.0%)、兵庫県(26.0%)と続いた。福井県は前回の調査ではともに2位だったが、今回は二冠を達成した。

教育水準と子育てのしやすさ自慢(出所:リリース)

おこづかいや貯蓄額

 貯蓄額やおこづかいの額はどうなっているのか。

 平均の貯蓄額が最も多いのは東京都(583.2万円)で、京都府(551.7万円)、神奈川県(541.5万円)と続いた。

 また、1カ月のおこづかい額は1位が東京都(3万5650円)で、2位は大阪府(2万6450円)、3位は香川県(2万5600円)となった。

おこづかい額と貯蓄額(出所:リリース)
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