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» 2020年12月25日 17時05分 公開

楽天証券、株価指数および商品のCFD取引開始 MT4採用

楽天証券は2021年1月下旬より、世界各国の株価指数や商品(コモディティ)にレバレッジをかけて取引できる「CFD取引」サービスを開始する。取引ツールにはMT4を採用。スマホ専用アプリも用意し、ほぼ24時間取引が可能。

[斎藤健二,ITmedia]

 楽天証券は2021年1月下旬より、世界各国の株価指数や商品(コモディティ)にレバレッジをかけて取引できる「CFD取引」サービスを開始する。取引ツールにはMT4(MetaTrader4)を採用。スマホ専用アプリも用意し、ほぼ24時間取引が可能。

 CFDとは日本語で差金決済。代表的なCFD取引にFX取引がある。楽天証券では、日経225先物やNYダウ先物など各国の株価指数を原資産としたCFDをレバレッジ10倍で提供するほか、21年5月以降には、金、銀および原油のCFDをレバレッジ20倍で提供する。

CFD取り扱い銘柄

 本サービスの提供に先立ち、21年1月11日からベータ版でのサービスを開始し、12月28日から申し込みを受付ける。

 CFD取引は、SBI証券やカブドットコム証券、GMOクリック証券などが提供している。MT4に対応したCFD取引は、国内大手ネット証券で初となる。

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