愛着のある街(駅)ランキングの1位は甲子園(阪神本線)、2位は四天王寺前夕陽ケ丘(地下鉄谷町線)、茨木(JR東海道本線)だった。
同研究所の宗所長は1位の甲子園について、阪神甲子園球場の最寄り駅であることに加え、大正時代の建物が残る「西宮七園」の一つとして知られる高級住宅街である点などが魅力だと指摘している。居住者の47歳男性は「生活に必要なものの全てが徒歩10分圏内のところにあり、大変、満足している」とコメントしている。
住み続けたい街(駅)ランキング1位は四天王寺前夕陽ケ丘(地下鉄谷町線)、2位は甲子園(阪神本線)、3位は甲子園口(JR東海道本線)となった。
同研究所の宗所長は四天王寺前夕陽ケ丘について、駅周辺に「大江神社」や「愛染堂勝鬘院(愛染さん)」といった寺社仏閣が多く存在することや、徒歩圏内に大型商業施設が集まる「あべの・天王寺エリア」があること魅力だとしている。居住者の37歳女性は「街がきれい。都会なのに静かで住みやすい。主要都市への交通が便利。治安が良い」とコメントしている。
大東建託は、これらの結果を踏まえ「愛着のある街ランキング上位の街(自治体・駅)は、住み続けたい街ランキングの評価(自治体・駅)も高いことが分かる」と指摘。また、これらのランキング上位を見ると、「行政サービス」「親しみやすさ」「イメージ」因子の評価が高い自治体が上位にランクインしており、「物価・家賃」因子はあまり重視されていないようだと分析する。
今回の調査は20年3月17日〜4月3日に実施した。調査企画・設問設計・分析を大東建託賃貸未来研究所が行い、調査会社のマクロミルが調査票の配布回収を行った。
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