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» 2021年06月03日 14時27分 公開

「かつや」運営会社が新業態「スーパーグリルブラザーズ」をオープン コロナ後を見据えた戦略は?銀座のコリドー街(1/2 ページ)

肉や海鮮を提供する新業態「スーパーグリルブラザーズ」がオープンする。コロナ後を見据えた戦略は?

[ITmedia]

 とんかつチェーン「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングスは、新業態「スーパーグリルブラザーズ」の1号店を6月4日にオープンすると発表した。手掛けるのは、同社の子会社でタイ料理「マンゴツリー」などを運営するミールワークス(東京都千代田区)。

店舗外観(提供:アークランドサービスホールディングス)

 コンセプトは「仕事帰りに休日に、毎日を頑張る人たちのために、お腹も心もエナジーチャージできるグリルレストラン」。ミールワークスが得意とするシーフードとミートを兄弟(ブラザー)に見立てた店名にした。看板メニューは、塊肉、シーフード、野菜をグリルした「スーパーグリルコンボ」(4950円)。総重量は1.5キロ超あり、2〜3人で食べることを想定する。平均客単価はランチが1300円、ディナーは4000円程度とした。

看板料理のスーパーグリルコンボ

 同店は、東京・銀座のコリドー街にある。ターゲットとするのは、20代後半〜40代のビジネスパーソン。オープンは午前11時で、ランチやティータイムの利用、仕事帰りの飲み会需要を狙う。

グリルレタスのシーザーサラダ

 オープン時は、緊急事態宣言の影響で酒類は提供しない。また、当面は時短営業とする。

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