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» 2022年01月04日 19時29分 公開

TSUTAYA BOOKSTOREが医療施設内に初オープン 岐阜・中濃エリアに1月4日から「中部国際医療センター」内に

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)蔦屋書店カンパニーと伊藤商会は、「TSUTAYA BOOKSTORE 中部国際医療センター」をオープンした。書籍や文具を扱うほか、タリーズコーヒーを併設、ファミリーマートと一体型の店舗となっている。

[熊谷ショウコ,ITmedia]

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)蔦屋書店カンパニー(以下、TSUTAYA)と、同社の加盟企業である伊藤商会(岐阜県多治見市)は1月4日、医療施設内に初出店となる「TSUTAYA BOOKSTORE 中部国際医療センター」をオープンした。

 書籍や文具を扱うほか、タリーズコーヒーを併設、ファミリーマートと一体型の店舗にすることで、施設利用者に加え地域住民など幅広い客層からの支持を集める狙い。

「TSUTAYA BOOKSTORE 中部国際医療センター」(出典:プレスリリース)

 中部国際医療センターは、社会医療法人厚生会が美濃加茂市と連携して進める「メディカルシティ構想」の拠点として開院する岐阜・中濃エリアの大規模医療複合施設。新店舗は「Inspire Happiness」をコンセプトに、誰もが気軽に便利に利用でき、癒しや安らぎ、憩いを感じられる場となることを目指す。

 店内には書籍や雑誌、コミック、児童書などに加え、「病気への寄り添い方」を提示する看護書も豊富に取りそろえる。併設するタリーズコーヒーの座席でコーヒーを片手に購入前の書籍を読むことも可能。医療専門書については、専門取次を介した注文受付にも対応する。

人気作から専門書まで幅広いジャンルの書籍を扱う(出典:プレスリリース)

 文具コーナーでは、筆記具をはじめ、読書用品、塗り絵、ボードゲームなど入院生活を快適にするアイテムから、日々を楽しくするデザイン性の高いアイテムまで幅広く取りそろえる。隣接するファミリーマートエリアとは間仕切りがなく、自由に行き来が可能となっている。

入院生活を快適にする文具やアイテムがそろう(出典:プレスリリース)

 営業時間は午前7から午後10時。タリーズコーヒーの席数は62席。

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