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» 2022年01月14日 09時35分 公開

シティホテル「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」開業 3月1日から全360室

マリオット・インターナショナルは「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を3月1日に開業する。同社が展開するホテルブランドとしては国内で6軒目となる。国内外の宿泊需要を取り込む狙いだ。

[ITmedia]

 マリオット・インターナショナル(米国)は3月1日に、同社が展開するホテルブランド「コートヤード・バイ・マリオット」の国内6軒目となる「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を名古屋市に開業する。国内外の宿泊需要を取り込んでいく。

マリオット・インターナショナルは「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を開業する(画像:以下、リリースより)

 本ホテルの特徴はビジネス利用を想定したAV機器をそろえた点だ。500人まで収容可能な大規模レセプションや会議に適した440平方メートルのセントラルボールルームのほか、会議やプライベートイベントに適した220平方メートルのクリスタルルームと、140平方メートルのオアシスルームを備えており、いずれも2部屋に分割できる構造となっている。宴会場とボールルームは、ウェディングの披露宴会場としても利用できるようにした。

宴会場「セントラルボールルーム」イメージ

 客室は10室のスイートを含む全360室。キングとツインタイプを基本としつつ、ソファベッド付きの客室、ファミリーやグループでの利用に便利なコネクティングルームなども用意した。室内はアースカラーの柔らかくモダンなインテリアを採用。無料Wi-FiサービスやUSBポートも備えており、仕事をするにもリラックスするにも適した環境を目指した。

デラックスキング客室イメージ(左)、デラックスツイン客室イメージ(右)

 1階レストラン「CRUST」では朝食・ランチ・ディナーと終日利用が可能。ロビーラウンジ「THE LOUNGE」ではアフタヌーンティーや地元で人気のスピリッツやビールを提供する予定だ。そのほか、宿泊客は24時間利用できるフィットネスセンターも備えている。

CRUSTイメージ(左)、THE LOUNGE イメージ(右)

 本ホテルの最寄り駅は、地下鉄東山線の伏見駅だ(徒歩8分)。また、名古屋駅からは徒歩18分の場所に位置している。名古屋駅を拠点に名古屋鉄道で中部国際空港に最速29分で行けるほか、新幹線を利用すれば東京・大阪へのアクセスも良く、利便性が高い。

 3月1日の開業に先行して1月13日より公式Webサイトにて宿泊予約の受付を開始する。

ホテルの所在地

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