同社のビジネスは掃除だけではない。新しいビジネスモデルとして「KEiROW」という訪問医療マッサージのサービスを2002年に始めた。バッグや靴修理の「靴専科」も展開している。丁寧に修理するため、預かり期間はものによって1カ月以上かかることもあるそうだ。
これは技術が問われるので、フランチャイズ制をとりつつも、HITOWA自ら靴などの工房を抱えることによって、FCのバックアップ態勢を充実させた。
「市場が変化し、必要とされるときにビジネス化して一気に広げていきます。市場として大きくはないかもしれませんが、その中でも圧倒的なナンバーワンを目指しています」
「FC数は、おそうじ本舗が1800、KEiROWが300、バッグ・靴が80ぐらいです。今は2万世帯に1店舗ぐらいです。将来的におそうじ本舗は25年で2700店舗を出店できると思っています。多すぎるのでは、とFCのオーナーから言われることもあります。ですが、1人のオーナーがお客さまを深堀りしていても、ケアできる数は多くないのです。KEiROWは500、靴専科は300ぐらいあれば存在感が出てくると思います」
コロナで衛生観念が変わったことは間違いない。電力ひっ迫による節電で、エアコンの性能をどう引き出すかは話題になった。おそうじ本舗のような業態は今後、より身近なものになっていきそうだ。
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