勤め先は「メールセキュリティ対策」を導入しているかの問いに、「導入している」と答えた割合は45.8%、「導入していない」は14.7%、「導入しているかどうか分からない」は39.5%となった。
導入している「メールセキュリティ対策」で最も多かったのは「スパムメール・ウイルスメール対策」(71.6%)、次いで「フィッシングメール対策」(56.3%)、「標的型攻撃メール対策」(45.2%)だった。
標的型攻撃メールを受け取ったことがあるか聞いたところ、「受け取ったことがある」と答えた人は27.0%だった。また、標的型攻撃メールを受け取りウイルスに感染したことがあるかについては、「感染したことがある」人は17.4%と、標的型攻撃メールを受け取った人の6人に1人はウイルス感染の被害に遭っていたことが明らかとなった。
調査は、全国の20〜59歳の会社員(契約社員、派遣社員含む)または公務員・団体職員で仕事の際にメールを使っている人を対象にインターネットで行った。期間は22年12月2〜3日、有効回答数は1000人。
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