――今回の反響をどう捉えていますか?
林: 正直、ここまでの反響をいただけるとは想定しておらず、非常に驚いています。SNS上でも、「ちょっとウザいよね」と笑いながらも好意的に受け止めていただいている様子が見受けられ、大変ありがたく感じています。第2弾など続編も前向きに検討してまいりたいと思っております。
――今後の展望についてお聞かせください。
林: 多くの皆さまにご購入、ご利用をいただき、またご関心をもっていただき、本当にありがとうございます。このスタンプを使ったユニークなやりとりがSNS上で披露されるとうれしいです。
デジタル化が進む中で紙の辞書のマーケットは以前よりも減少していますが、小中学校での使用など堅調なジャンルもあります。一方で、現在はアプリでの辞書利用も増えていますので、それぞれの利用者に合わせたカタチで辞書をご提供していきたいと考えています。
このスタンプをきっかけに、「辞書にはこんな言葉が載っているんだ」「辞書ってこんなことが書かれているんだ」など、辞書に関心をもっていただけたら幸いです。
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