米ボーイング社の機体「787」にリザードン、ラティアス、ラティオス、ビビヨン、レックウザなど空を飛ぶポケモンとともに、ピカチュウが一緒に希望の光へと進んでいる様子を描いた。エンジンの内側にもポケモンをデザインしたという。
契約期間は6月4日から5年間。羽田空港発着のバンコク(タイ)、ジャカルタ(インドネシア)、シンガポール(シンガポール)、マニラ(フィリピン)などアジアを中心にした9路線に就航する予定となっている。
ポケモンジェット開始に伴い、「バスポンチョ」などオリジナルグッズも機内や空港内などで販売する他、国内線と国際線機内でポケモンの映像コンテンツなども提供する。
ANAは「コロナ禍を経て、お客さまが空の旅を再開する世の中が戻ってくるタイミングにて『ピカチュウジェットNH』とともに、世界をつなぐ心の翼として、旅の楽しさとワクワクを提供する」としている。
ポケモンと機体をコラボする取り組みは、国内の航空会社ではANAが元祖として知られる。ポケモン初の映画作品『ミュウツーの逆襲』『ピカチュウのなつやすみ』公開に合わせる形で、初代コラボ機が1998年6月に就航。6月で25周年を迎える。開始以来、機体や就航地を変えながら、16年4月までポケモンジェットを運航しており、7年ぶりの復活となる。
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