また、この冬新たに投入したのが、中綿入りの「ヒーター半纏」(3900円)。ヒーターウェアの人気の背景には、電気代の上昇を受けて「家全体をあたためるよりも、体をあたためられる方が経済的だ」と考える人が増えたことも大きな要素としてあるという。ワークマンはこうした「おひとり様暖房」の需要をくみ取り、高齢者や寒さに弱い人を想定し「室内でリラックスして利用できる商品」としてヒーター半纏を開発した。
主に室内での利用を想定し、オーソドックスな半纏と同様に紐止めを付け、和を感じられるデザインとした。デザインの珍しさから、SNSでも話題を集めているようだ。
顧客の活用例をくみ取り、ラインアップを充実させたヒーターウェアシリーズは、この冬どこまで販売を伸ばせるか。
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